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linga.jpの由来
 ヤマザキハウス・ジャポンのドメインが、従来のyamazakihouse-japon.comよりlinga.jpへと変更されました。以下がその理由です。





linga(リンガ)とは
 linga(リンガ)とは、ヒンドゥー教三大神の一人であるシヴァ神の象徴として崇拝される、男根形の石柱、陽石のこと。

シヴァ神とは
 吉祥・幸福を意味する「シヴァ」の語を持つシヴァ神は、二つの側面を持っている。一つは蛇やドクロを首飾りにした「宇宙の破壊神」としての姿であり、もう一つが万病を救い、再生・生殖を司る「恩愛の神」としての姿である。万病を救い、再生・生殖を司ることから、リンガ(男根)の形で崇拝され、シャクティ(性力)崇拝とも結びついている。
 千以上の異名を持つシヴァ神は「音楽」や「舞踊」の神ともされ、ナタラージャ(舞踊の王)、ナテーシャ(舞踊神)と呼ばれている。宇宙のリズムを打ちならして踊るそのダイナミックな舞踊は,「宇宙の力や秩序」、そして「永遠の継続」を象徴する。また仏教においては「大黒天」「自在天」「大自在天」「摩醯首羅」などと呼ばれ、他にバイラヴァ(畏怖者)、 カーラ(時間)、ハラ(破壊者)、ブーテーシャ(悪鬼たちの主)、ムンダマーラー(髑髏を首にかける者)、シャンカラ(吉祥のなるもの)、マーヘシュヴァラ(大自在天)、パシュパティ(家畜の主)などとも呼ばれている。
 シヴァ神を象徴する「破壊」は、とかく恐ろしく捉えられがちだが、新たな事象を創造するには絶対不可欠の要素である。全ての出来事や現象は「創造→維持→破壊」を繰り返しているが、ここでは創造神ブラフマー神が世界を創り,ヴィシュヌ神が維持し,シヴァ神が破壊して新たな創造が始まるとされ,これが三神一体と言われるものである。額に世の果てまでも見わたせるという第三の目を持つシヴァ神は、人間の邪悪な行動が満ちた時、また神の慈悲が限界を越えた時、世界を焼きつくしリセット=破壊を行うと伝えられている。余談だが、シヴァ神の頭髪の中から水を吹き出している美女が見えるだろうか?この方こそがガンジス川の聖なる化身であるガンガー様だ。この気高い女性は、すべてのものを浄化する力を持っている。
 このようにシヴァ神、リンガは、「新たなものを創造する」、「再生と生殖力を高める」、「芸術性を高める」、「第3の目を活性化させる」、「浄化する」といったものの象徴なのである。


ヤマザキハウス・ジャポン
 ヤマザキハウス・ジャポンは、これらの考えと我々の求める所の一致を感じ、ドメインにlinga(リンガ)という言葉を使用しました。
 ヤマザキハウス・ジャポンは、このような「強いパワー」を持つシヴァ神、リンガを象徴に据えていますが、常に強くあることだけを考えているわけではありません。どちらかと言えば、森羅万象、何事にもペースを乱されることなく、独自のスタンスで進んでいこうと考えています。もちろん停滞も承知です。事は成るように成っていくのですから。あとは宇宙、自然、太陽、シャンバラ、アカシックレコードに順応するだけです。
 最後に、ヤマザキハウス・ジャポンのロゴについて言及します。モチーフは太陽。特に深い意味は持たせていませんが、各々に何か感じていただければ幸いです。また、中央部には「目」が存在し、その「目」が「我々」と「他の何か」をつなげる役割を担っています。我々一人一人に与えられた残りの時間、共に「生」を楽しみましょう。

31.aug.2004
ヤマザキハウス・ジャポン


縄文時代に生まれてーやりたくないこと、はじめました。
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